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高校生時代の2000年の江辺音楽祭に出場、そこで初登場ながら銅賞を受賞。その後は、2005年のKMTV歌謡祭での金賞、また、2008年には神話の8集アルバムでの作詞など、着実な活動を続けてきた歌手、イ・ユンファ。いわゆる大衆歌謡ばかりでなく、ゴスペルも歌いこなし、2004年のCBS福音歌謡祭、2006年の大韓民国福音聖歌祭でも入賞を果たしている。2011年には、男性デュオTake Urbanとしてデビュー、現在はソロ活動として‘美男オッパ’(美男子のお兄さん)と名乗っている。現在は、韓国の他に、日本、マレーシアでも活動している。日本での活動は今まで、ゴスペルを中心とした教会などでの活動が主だったが、今後は、日本での活動も本格化させ、これからのブレイクが期待される。 ‐ゴスペルは大衆音楽だと思っています。 歌手‘美男オッパ’イ・ユンファインタビュー。

Q.まず、自己紹介をお願いします。

A. こんにちは。私は今年 3月シングルアルバムをリリースして「サランハンダマルヘヨ」という曲で活動中の‘ミナムオッパ’(美男子のお兄さん)です 。

Q.デビューのきっかけとなった、2000年の江辺(カンビョン)歌謡祭に出たきっかけをお教えください。

A. 高校に行きながら、本格的に歌手を目指していました。偶然、テレビでその歌謡祭のCMを見たら、年齢制限がないということを知り、それで出ることにしました。

Q.現在、韓国だけでなく、日本、マレーシアでも活動されていますが、それぞれの最近の活動について教えてください。

A.日本では主に大学と教会でコンサートを開いています。中でも、仙台では避難所のチャリティー公演、それから、マレーシアでは大きなホールでのコンサートを開いていますが、私は大衆歌謡だけだけではなく特に、人々の希望を歌うゴスペルというジャンルも歌っています。

Q.日本では教会でライブをよく行っていますが、通常の公演場での公演との違い、気をつけていることは何でしょうか。

A.教会では主にゴスペルを多く歌います。私は幼い頃、両親を失いました。弟と共に、お婆さんに育てられましたが、そのお婆さんはガンにかかり早く世を去りました。 中学生時代、さびしさにさまよい、最後に教会という場所が何なのか分かるようになりました。そこで、私が受けた愛と感謝をそこに来ているみなさんに向けて歌います。 世の中を生きる時、自分が意図しなかったがさびしさや辛さを経験しますが、それは神様の計画で皆さんに祝福をくださるためです。 一般の会場では主に大衆歌謡をたくさん歌いますが、コンサートの形式や私が伝えたいメッセージはそう違わないと思います 特別に気を使っているのは、いつも一般の観客の皆さんが私の歌を聞いて、愛は受けるのではなく与えることであるということを感じるようになって、正しい幸せに対して考えるようになって欲しいと思っています。

 
 

Q.神話 8集アルバムの「You're my everything」作詞されていますが、この作詞を担当することになったきっかけは何でしょうか。

A.この曲は元々私のアルバムタイトル曲でした、友人が曲を書いてくれ、私が作詞をし、AZという名前で2002年にアルバムが出る予定でした。会社で 3年間トレーニングを受け、熱心に作ったアルバムでしたが、リリースを何日か後に控えて、急に社長がいなくなり、会社が消えてしまいました。当時の私には大きい衝撃だったし大変苦労もしました。しばらくしてから、神話のプロダクションから連絡が来て、その曲を歌いたい話を聞き、私が歌うことはできなくなりましたが、この曲を世の中に知らせたいと思い、神話にプレゼントしました。

Q.大衆音楽家とゴスペル(福音)歌手として二つの顔があるように思われますが、これはご自信の中でわけているのでしょうか、わけているとしたら、どんなところでしょうか。また、分けていないとしたら、どのようにつながるのでしょうか。

A.私はゴスペルは大衆音楽だと思っています。昨日TVにレゲエ音楽の巨匠、ボブ・マーリーの人生にを紹介するヒューマンドラマを見ました。ボブ・マーリーは銃撃にあって言論を迫害されても、死ぬ寸前まで平和を歌い、彼の音楽は今までも平和を愛するジャマイカ国民にとって大きい力になっています。 ゴスペルという音楽は主、イエス様についてのストーリーを取り上げています。世の中に病んで痛がる一人一人のために、自分のすべてのものを渡し、大きい罪を犯した罪人たちとともに、その頃最高の処刑だった十字架に釘付けになって、亡くなられたイエス様を見て、多くの人々の人生が変化したし、その人々が本を書いて歌を作りました。その歌がゴスペルです。 世の中はますますもっと発達して豊かになりましたが、心の病気を持った人々は常に増えてきています。音楽には大きい力があります、ゴスペルという音楽はその人々のための治療薬となるでしょう、だからゴスペルはすなわち大衆音楽で、流れ出て消えてしまう流行歌ではない、この時代に必ず必要な音楽だと思います 。

 

 

Q.ソロで名前が美男オッパと名乗っていますが、この面白い名前はなぜつけたのでしょうか。

A. A.まず、決して自分の顔がいいからつけた名前ではありません。 世の中には本当にきれいでハンサムな人々が多いですね、だから自分の容貌のために苦しむ人々も多くなっています。韓国は容貌至上主義が広まっています。インターネットの記事や芸能界のニュースはダイエットや整形に対する話で満ちています。 私たちはそれぞれ違いがあります。世の中の基準で見るのではなく、私も美男子だし、あなたたちも美女で、私たちの皆すべてが美男美女です。だから世の中を堂々と暮そうという意味で美男オッパという名前をつけました。

Q.最後に、グルトギ読者(ニューカマーの韓国人、そして韓流ファンの日本人が主です)にメッセージを。

A.まず、こんなインタビューの場を作ってくれた、雑誌グルトギに感謝します。 韓国をたくさん愛してくださってありがとうございます。日本ではさらに多くの人々にゴスペルという音楽を聞いていただきたいと思っています。そして、私だけの日常をテーマにした大衆音楽でコンサートを開きたいと思います。 受けた愛に常に報いる心で歌いたいです これから見守ってください。 愛しています ^^

 

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