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ロックシンガー キム・ギョンホ インタビュー 学生時代に、KBS青少年創作歌謡祭、MBC大学歌謡祭で入賞し、1994年のデビュー以来「ロックの大衆化」を掲げて活動してきたシンガー、キム・ギョンホ。日本のヘビー・メタル専門誌『BURRN!』でも高い評価を受け、2009年には日本デビューアルバム『Chapter Zero』も発表している。日本との縁は音楽活動だけにとどまらず、最近では13歳年下の日本人の恋人ともうまく行っているようだ。 最近では芸能人とスポーツスターがカップルとなってダンス対決を繰り広げるバラエティ番組「dancing with the stars3」で、3ヶ月を勝ち抜いて見事準優勝に輝いた。ロックの枠にとどまらない活動をしながらも、芸能の本貫であるロックは忘れない。 そんな彼が、7月28日に新大久保K-Stage-O!で初のファンミーティングを開く。映画「あなたを忘れない」のイベント、また、その他のイベントで何度も来日は果たしているが、日本での単独公演は実は意外にもこれが初めて。久々の日本、初の単独公演を前にした心境や、最近の活動について聞いた。 「ロックの大衆化はまだまだスタート段階ですが、必ず完走できるように努力します。」

Q.久しぶりの来日です。7月28日はどんなライブになるのでしょうか。どんな曲をうたわれるのでしょうか。

A.今回のコンサートは、日本にいるファンの皆さんと直接お会いして、楽しく、私、キム?ギョンホとK-ROCKを紹介するために準備しているコンサートです。 楽曲は、韓国で人気があって愛された曲で、楽しくエキサイティングな曲を中心に歌おうと思います。もちろん、コンサートツアーのタイトルにもなっている曲 『Face to Face』は当然歌いますよね?(笑)

Q. 「dancing with the stars3」の準優勝おめでとうございます。40才を越えても新しいことに挑戦する若さの秘訣は?

A.ありがとうございます。年齢を重ねていくほど、ファンの皆さんの応援と愛に応えていきたいので、より新しいことに挑戦することになるようです。 歌手としての生活が長くなるほど、より一層、新しい、色々な姿でファンの愛に応えたいと思っています。この私の姿を見て、ファンがより一層私を好きになってくれて、楽しんでいただけるよう、大変でしたが、懸命に挑戦することができました。

Q.では、次はどんなことにチャレンジされるのでしょうか?

A.うーん、そうですね。これからは海外での活動にも挑戦をしてみようと思います。その出発点になるのが今度 7月28日に開催する日本公演です。K-POPが世界に広がって行っていますから、韓国の ROCKも世界で認められるように、より活発に海外での活動をしたいです。 それから、韓国ではこのごろ多くの人気をあつめているオーディション番組、『K-POPスター』の中高年バージョンも作って見たいです。年を取っても夢をあきらめない中高年にも挑戦のチャンスを差し上げることができるように 『中高年K-POP スター』の実現に挑戦して見たいと思います。

Q.「ロックの大衆化」を掲げて活動されてきました、その気持ちは揺らがずに今まで活動されていますが、その気持ちをどう保ってこられたのでしょうか。

A.ロックへの愛、そして生涯ロックして生きたいという気持ちで今まで来られたと思います。 ロックがうるさい音楽だという偏見を破り、誰もが楽しめるK-ROCKのために努力してきました。いつも近くで応援して、愛してくださるファンがいたからこそ、あきらめずにここまで来ることができたと思います。

 
 

Q.最後に、グルトギ読者にメッセージをお願いいたします。

A.グルトギ読者の皆さん!こんにちは、キム?ギョンホです。 この誌面を通じて皆さんと出会えてとても嬉しいです。 7月28日に開催される私の最初の単独公演を皮切りに、日本にいらっしゃるファンの皆さんと直接会える機会を多く設ける 努力しているので、今後も多くの応援と関心を寄せていただきますようお願い致します。 ありがとうございます。 −今日はありがとうございます。素晴らしいコンサートになると思います。

 

 

 

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