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バラードシンガー チョ・ソンモ インタビュー 韓国史上最高のCDセールス記録を持ち、バラードの貴公子と異名をとる歌手、チョ・ソンモが久々に日本でソロライブを開催する。そのささやくような、それでいて芯にパワーのある歌唱力は、癒しと励ましの歌声だ。 2009年12月に‘PASSION SHOW’と題したコンサートを日本でも企画したが、その2ヶ月前の10月にテレビ収録で幅跳びに挑戦して左足首が開放骨折する重傷を負った。チョ・ソンモ本人は、杖をついてでも舞台に立つつもりであったが「暫定延期」となっている。最近では、昨年12月に大阪の新歌舞伎座でのミュージカル「光化門恋歌」で来日しているが、ソロライブは、2008年以来、6年ぶりの公演となる。 最近の活動、来日を前にした心境などを聞いた。

Q.バラードの貴公子、という称号がファンから与えられていますが、ご自身ではどう思われますか。

A.もちろん感謝します。良い意味のニックネームですからね。でも、バラードの貴公子とか王子という称号よりも、もっと今の年齢にあった称号があったらいいなと思うときもあります。いつまでも、若くいたいとしても、そんなことはできませんからね。

Q.最近は、ミュージカルにも活動の場を広げていますが、歌手と俳優、それぞれ、どんな気持ちで活動されているのでしょうか。

A.歌手も、ミュージカルも舞台芸術という点で別のものではありません。また、ミュージカルとコンサートを並行して活動することで、自分自身の成長により拍車をかけることができました。ミュージカルではアクティング(演技)的な部分を学ぶことができたし、一緒に劇をつくっていくことで、また別の舞台での楽しさを享受したんですね。コンサートと言うのは、私がファンのみなさんと、歌手としてすべてを分かち合えることが時間だから大事ですね。

Q.昨年のミュージカル「光化門恋歌」日本公演は、観客の反応はいかがでしたか? また、長期の日本滞在となりましたが住み心地はいかがでしたか。

A.ミュージカルなのでファンの皆さんと優雅で高級な雰囲気を分かち合えたようです。しかし、演劇としての内容をお見せしなければならないので、久しぶりに日本のファン方々に会っても「久しぶりです!! お元気でしたか?!」 とあいさつを交わすことができなかったのは少し息苦しかったです。もちろん公演が終わってから、出待ちの方々とはあいさつはできましたが。長期滞在しながら、食べたかった牛丼とトンカツは、好きなだけ食べましたね(笑)。

Q.先日は、ファイナルアドベンチャーの過酷なロケ、というより生活を終えられましたが、どんな収穫がありましたか?

A. 体力的にはとても大変でしたが、ジャングルでの冒険は子供の頃の童心を思い出させてくれました。楽しく、エキサイティングな体験でした。公演でも、この収録で味わった気持ちを皆さんにお伝えしたいです。

 
 

Q.最後に、グルトギ読者の方にメッセージをお願いします。

A.うれしかったです^^いつもの生活の中で、幸せし、次の大きな感動を差し上げるようにいつも努力します。楽しいインタビューでした。

 

 

 

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